防災調査アンケート
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防災調査アンケート
- 災害時、子どもがいる家庭に「あってよかった」「あったらよかった」ものは何か - 

 
 私ども「ダイバーシティ研究所」は、自治体や企業による施策・サービスや商品の開発、 また人事や社会貢献の戦略づくりへの支援を通し、人の多様性に配慮のある組織や地域の 実現をめざして活動する非営利・民間の団体です。

 スピードとボリュームが最優先される災害時対応では、子どもや女性、高齢者、障害者などへの対応が後回しにされることが多いことから、東日本大震災や熊本地震など、これ までの大規模な災害でも避難所や仮設住宅で暮らす方々への支援や、多様な住民が参画する復興まちづくりのための支援に携わってきました。

 今年発生しました災害では、大きな被害を受けていまも仮設住宅で暮らしておられる方もおられる一方で、家屋の全壊などは免れたものの停電や断水により、少なからず不便や苦労を感じられた世帯も相当な数にのぼるものと推察されます。

 そこでこのたび、2018 年の自然災害で停電や断水、ガスの停止などに遭われた子育て世帯を対象に、事前の備えや実際に役に立ったもの、また災害後の認識や備えの変化についてアンケート調査を行うこととしました。この調査は、全国各地でホームセンターを展開する複数の企業を傘下に持つ「DCM ホールディングス」社の協力により実施され、調査結果は今後の子育て世帯の災害時対応の参考としたいと考えています。

 改めまして、このたびの災害で被災されたみなさまにお見舞い申し上げますとともに、 本調査の趣旨をご理解頂き、回答へのご協力を頂きますようお願い申し上げます。
 
1.調査の名称 
 災害時子どもがいる家庭に「あってよかった」「あったらよかった」 ものは何か
 防災調査アンケート
2.調査の対象
  次の2つの要件を両方とも満たす世帯
  ① 2018 年に発生した自然災害で、1 日以上電気・ガス・水道が停止した
  ② 災害発生時に小学校3年生までの児童1人以上と同居していた
3.調査の実施期間
 2018年12月1日〜12月26日   (←12月12日から延長しました)
4.お問い合わせ
 ダイバーシティ研究所  E-mail:office@diversityjapan.jp  TEL : 06-6152-5175
2018年12月1日
一般財団法人ダイバーシティ研究所